いや困った。特に書くこと無いけどブログ更新しようと思ってよすぐつが働いてる店で撮った写真をアップしてみたんだけど、本当に極端に腹減ってきた。
本当これ、美味いです。
あのカレー嫌いだった山田が結構頻繁にこの味を思い出し、食べたいなー、行くかなー、チキンのやつ頼んじゃうかなーと思ったりするんだけど、そんな腹ペーニョ山田が毎日食べに行かない理由は、よすぐつが出勤しているのかどうかをわざわざ電話して訊いて「うわうわこの男、一人でスープカレーを食べに行けないんかい。わやだな」と思われるのが嫌だからというわけではなく、その店で働いているおねーちゃんが可愛くて、僕が平日の昼間っから一人でスープカレーを食べに行き「うわうわこの男、平日の昼間にスープカレー食べに来てる。仕事してないんだな、わやだな」と思われるのが嫌だから行かないわけでも無い。
そんな理由ではなく、もっと深刻な問題を抱えているからだ。
それは
外に出るのがめんどいのだ(←一番ダメなパターン)
これを書いている時点で、山田の腹はぎゅるぎゅると音を立て、早くスープカレー食わせろー食わせろーと言ってくるんだけど、こらこら待ちなさいと。
あんたいっつも食べたい食べたい言ってるけど、ラーメンとか脂っこいものとか食べると結構な頻度でお腹痛くなるでしょ?
そういうオイタさんはもう知りませんからねと、山田は腹に言い聞かせる。
スープカレー食いたい。出来ればケースケにおごってもらいたい。
それか僕が食べてレジに行ったときに、よすぐつがニコリと笑って「金は良いよ。だって高校の頃、1000円借りたのをまだ返してないからさ」と言ってくれたら、僕は「バカヤロウ、何水くせぇ言ってんだぃ、てやんでぃチキチョー」みたいな顔をして「
じゃ、お言葉に甘えて」と言うだろう。
うん、実際にはよすぐつに金を貸したことなど無い。
なぜかいつも僕とケースケは貧しくてまさに困窮しているが、よすぐつはそうでもない。
彼は僕らにとってのビル・ゲイツのような存在なのだ。
まぁいい。それくらい今、食いたいのだ。
話は全く変わるけど、10日くらい前にアパートを見に行ってきた。
それはそれはなんともありがたい立地で、住みづらさは今まで見た家の中では群を抜くようなところだが家賃は18,000円だった。
無論、風呂、トイレはついている。
1DKというやつだろうけど、結構広い。収納スペースも格好良くいえばロフトみたいなものがある。日当たりが良い。裏にサイクリングロードがある。とても良い。
でもこの家のすごいところは、風呂とトイレは別々なんだけど、まずがちゃっとトイレの扉を開けると当然そこにはトイレがある。洋式の水洗だ。
そしてその便器の後ろにすりガラスの扉があって、そこが風呂になっている。
そう、つまり。居間で全裸になってトイレに入り、そこから風呂に入らなければならないという遠回り地獄。そして風呂上り、この濡れた体でどうしろってのよ? と僕は立ち尽くすだろう。
↑なんか、格好良い予言みたいだね。
「
僕は立ち尽くすだろう」
うん、なんか水晶玉とか持ってそうだね。
黒い猫がごろごろしてて、先のとんがった靴を履いて、よくわからん大きい鍋で緑色の液体がぐつぐつしてる感じがしますわさ。
えーと、まだ色々書こうと思えば出てきそうなんだけど、この辺で終わりにしときましょうか。
あー。そうだ。これだけは書いておこう。
今日、富山にいた頃の習慣の一つだった「【笑点】を毎週観る」というのをやったわけなんですが、どうにも地デジ化へ完全に移行するまでにあと1年ちょっとなんでしょ?
そんで全局が同時刻にあんたの家のテレビはアナログですか? デジタルですか? っていうテストみたいなのを1分間だけやったんですが、それがちょうど笑点が終わった後だったので結果はわかっていたけどテレビをつけといたんです。
なんかの鹿みたいなのが、「この扉を開けると地デジになったときのやつになりまーす」と言ってギィーと扉が開き、アナログのテレビを見ている人の画面には砂嵐が出ますよってやつでした。
結果は
当然、砂嵐でした。 砂嵐の画面を見て、僕は小さく言いました。
「
うん、知ってるよ」
はい。本日もどうでもいい更新でございました。